この日本酒の特徴
グラスに注いでみると、良い熟成をしていることが一目に分かる美しい黄金色。香りは、熟成酒らしく穏やかでありながら生もと由来の酸と、香ばしいキャラメルのような甘みある香り。含んでみるとなんとも旨い。まろみのある口当たりにトロリとした舌触り。コクのある濃醇な旨味と、秋鹿らしい酸が見事に調和。麹感を感じる、複雑味のあるお米の甘みに、ギュッと凝縮された旨み。熟成酒にありがちな、老ね感は感じられず、酸が旨みを引き立たせている。少し温度が上がってくると、さらに甘みが前面に押し出され、濃厚な旨味が口内を包み込む。
おすすめの飲み方
最適な温度
5~50℃
相性の良い料理
焼肉、ハンバーグ、刺身、サラダ、イタリアン、肉じゃが
料理ジャンル
肉料理、魚料理、野菜料理、洋食、和食
おすすめのグラス
陶器お椀型
基本情報
原料米(麹米)
山田錦
原料米(掛米)
山田錦
精米歩合(麹米)
60%
精米歩合(掛米)
60%
日本酒度
8
酸度
2.4
アルコール度数
17%
みんなの口コミ 1件
奥鹿 きもと純米 生原酒のよくある質問
奥鹿 きもと純米 生原酒はどんな日本酒ですか?
奥鹿は秋鹿酒造有限会社(大阪府)が醸す銘柄で、奥鹿 きもと純米 生原酒はその純米酒です。グラスに注いでみると、良い熟成をしていることが一目に分かる美しい黄金色。香りは、熟成酒らしく穏やかでありながら生もと由来の酸と、香ばしいキャラメルのような甘みある香り。含んでみるとなんとも旨い。まろみのある口当たりにトロリとした舌触り。コクのある濃醇な旨味と、秋鹿らしい酸が見事に…
奥鹿 きもと純米 生原酒の味わいの特徴は?
日本酒度は8で、しっかりした辛口の目安です。酸度は2.4と高めで、キレや厚みを感じやすい酒質です。
奥鹿 きもと純米 生原酒に合う料理は?
奥鹿 きもと純米 生原酒には焼肉、ハンバーグ、刺身、サラダ、イタリアン、肉じゃががよく合います。料理ジャンルでは肉料理、魚料理、野菜料理、洋食、和食との相性が良いとされています。
奥鹿 きもと純米 生原酒のおすすめの飲み方・温度は?
おすすめの温度は5~50℃です。グラスは陶器お椀型が向いています。
奥鹿 きもと純米 生原酒の原料米・精米歩合・アルコール度数は?
原料米は山田錦です。精米歩合は60%です。アルコール度数は17%です。
奥鹿 きもと純米 生原酒はどこで買えますか?
サケアイに登録されている奥鹿 きもと純米 生原酒の取扱店舗は2店舗(たかま酒店、登酒店など)です。実店舗の情報は本ページの「取扱店舗」で確認できます。
奥鹿 きもと純米 生原酒の口コミ・評価は?
奥鹿 きもと純米 生原酒にはサケアイに1件の口コミが投稿されています。
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蔵元情報
大阪府豊能郡能勢町倉垣1007
秋鹿酒造有限会社は大阪府の蔵元です。「奥鹿」をはじめとする銘柄を醸造しており、サケアイには奥鹿の5商品が登録されています。
電話番号072-737-0013












