この日本酒の特徴
ほんのりフルーティな香りとパンや穀物の穂を思わせる香ばしさもわずかに感じる。甘味は舌先に薄っすら感じる程度。当然ながら花巴特有の凛とした酸味が舌の上を通り、そのまま喉元へ流れていく。舌の中央から両端、下顎へと一気にジュワーっと酸味を伴った味わいが広がり、飲み込んだはずの喉奥から舌の中央へとより複雑味ある味わいが立ち返ってくる。
おすすめの飲み方
最適な温度
5~50℃
相性の良い料理
焼肉、ハンバーグ、刺身、サラダ、イタリアン、肉じゃが
料理ジャンル
肉料理、魚料理、野菜料理、洋食、和食
おすすめのグラス
陶器お椀型
基本情報
原料米(麹米)
吟のさと
原料米(掛米)
吟のさと
精米歩合(麹米)
70%
精米歩合(掛米)
70%
酵母
無添加
日本酒度
10
酸度
3.4
アルコール度数
21%
みんなの口コミ 3件
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蔵元情報
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M
Moffle
3月12日
Good!
❤️❤️💛💛 少し黄色みがかった完熟の花巴。 旨味、酸味強め。 でもまろやかで、スモーキーな感じもするのは私だけでしょうか? (写真3枚目)スモークしたものと合わせたかったけれど、あいにく用意がなく、 ミモレット24M+マダムHISADA、 コンテAOCエクストラ、 ブルーデバスク(角切りのブルー)、 よつ葉の大人のカマンベール&ブルー の4種のチーズで。 ブルーデバスクはモッチリとした青カビ感抑えめのブルーチーズで、オリーブオイルでマリネにして大吟醸に合わせたほうが良さそう。 よつ葉のカマンはお手頃だけどまろやかでコクのバランスも良くて、一番お酒と合う気がします。 コンテはポテンシャルが高くて、単体で美味しすぎました。 (写真2枚目)完熟酒のコクと強めの旨味、酸味が少し癖のある牛タンの角煮の油分や薫りに良く合いました。 たいら貝とサヨリのお刺身には特別可もなく不可もなく。 (写真1枚目)翌々日、生牡蠣お取り寄せでブランチから少し良い気分に。 完熟には生牡蠣より子持ちワカサギの南蛮漬けのほうが合っていました。 南蛮漬けの隠し味に実山椒を入れると爽やかでお勧めです。















