この日本酒の特徴
立山水系の伏流水で仕込む「羽根屋」は、きれいでピュアな飲み口が特徴です。そこに自社培養した高香気少酸性酵母を使い、華やかな香りと程よい甘味と旨味が加わり、口の中に一瞬の輝き、大輪の花を咲かせます。
おすすめの飲み方
最適な温度
5〜10℃
相性の良い料理
刺身、冷奴
料理ジャンル
和食
おすすめのグラス
ガラス製ストレート型
基本情報
原料米(麹米)
富山県産五百万石
原料米(掛米)
富山県産五百万石
精米歩合(麹米)
60%
精米歩合(掛米)
60%
酵母
自家培養酵母
日本酒度
3
酸度
1.4
アルコール度数
16%
みんなの口コミ 36件
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も
もよもよ
10月31日
Excellent!!
富山のお酒で、羽根屋煌火は通年酒として常に提供頂いている、富美菊酒造でも軸となるとも言えるお酒とこのと。煌火は「きらび」と読むそうで、カッコいい。 生原酒と言うことで、フレッシュな果実味がやはりあります。ちょっと飲むだけでジューシーな甘さや酸味は感じるのですが、開けたばかりの時は葡萄の種みたいな苦さも感じました。数日経つと、パインや林檎の様な甘さが出てきたように感じます。 苦味があって後味が割とスッキリだからか、食中酒としても優秀じゃないかと思ってます。私はたまたま餃子と合わせる機会がありましたが、強い味に負けずに口をスッキリさせてくれます。お寿司も食べましたが、これもよく合う。 ちなみに、常温や燗付けもなかなかいけます。甘いお酒は高温で甘ったるくなる様ですが、これはやはり微かな苦さが良い仕事してるのだと。基本はフレッシュさを楽しむお酒ですが、別の役割も万能な対応をしてくれる優秀なやつです。















