流石の日本酒度+10。きりっと辛口。ただ、口に含んだ瞬間は芳醇さも。その後、喉の奥ほどで辛味が楽しめる。すき焼きとすごく合いました。

はっきりした個性のある味わい。ぐっときますが、口当たりは柔らか。

名前の通り、日本酒度+10の辛口純米吟醸。 東条の特A地区の山田錦を55%精米。静岡酵母で軽やかな仕上がり。奥に甘みや旨みを感じるけど、辛口が全面に出た味わい。


香りは甘いフルーツのよう。華やかな味と同時に、バランスのとれた爽やかでフルーティーな味がする。スッキリとした飲みやすい味で美味しい。
酸味強めのスッキリ系です。お米の旨みと甘さもしっかり感じられますが、全体的には軽めの印象です。
バランスバッチリ。美味しい和食と一緒に味わいたい。

この季節だけの限定酒。静岡県の新たな酒造好適米「令和誉富士」を使用し、麹米は55%、掛米60%精米。 フレッシュでフルーティ、酸味が爽やかで、若々しいお酒です。 令和誉富士は、夢吟香を母に誉富士の兄弟系統を父として交配育成された酒米だそうです(出典:静岡県経済産業部「あたらしい農業技術」No. 681)


東条町産山田錦55%精米 静岡酵母NEW-5らしいけど、静岡の酒らしくなくカプロン産エチルの香りを感じた。ちょっと過敏になりすぎかな? 日本酒度+10ですが、そこまで辛口には感じなかった。

静岡のお酒。静岡は富士山をはじめとした山々に囲まれており、綺麗な水によって質の高い日本酒を産出することで、注目の土地と言えます。 今回は有名な酒コンペであるIWCの純米酒部門で上位3%であるGOLDメダルを受賞したお酒だそう。酒屋では、冷やからぬる燗までいける万能酒、という話でした。 実際に飲んでみると癖のない綺麗な日本酒で、やや穀物のお米らしい味が。甘さもやや感じられ、アルコールっぽさはあまり感じません。 常温や冷やでもいける常備酒としては最強なお酒で、食中酒としてのポテンシャルを感じます。初心者でも楽しめる、クオリティの高いお酒だと思います。


初亀の定番、特別純米。誉富士を使用し、麹は55%、掛米は60%の精米。 スッキリとしている中に上品な旨みが感じられ、いつまででも飲んでいられそう。







