合資会社男山酒造店

福島県

基本情報

所在地
福島県大沼郡会津美里町旭杉原字村東乙九十四番地
電話番号
公式サイト
代表銘柄

蔵元の紹介

合資会社男山酒造店が醸す「会津男山 -わ- 純米吟醸 福乃香 原酒 中汲み 生酒」。 合資会社男山酒造店は、2021年1月初旬に約20年振りの新酒を販売。1865年創業の男山酒造店は、最盛期には「会津男山」といった日本酒を生産していた老舗の酒蔵。1998年に杜氏の体調不良を期に生産を休止していたが、先代の甥である小林靖が会津の他の酒蔵や福島県清酒アカデミーにおいて酒造りを一から学び、歴史ある蔵 の新しい一滴を搾り出すことになった。そんな再生する蔵が目指すのは、〈みんなが「わ」になれるお酒〉。よそ者で、素人で、やがてライバルになるかもしれない者に対して、酒づくリの技術を隠すことなく教えてくれた会津気質の方々の優しさを表したいと考え誕生したお酒。

この蔵元の最新の口コミ

まこ#ふくしまの酒のアイコン
まこ#ふくしまの酒
9月18日

 控えめなりんごや梨のコンポート、ザラメ糖の香り。濃醇な甘みと旨味、調和のとれた控えめな酸味。濃醇で余韻もあるが、切れ味はとても良い。  杜氏が育てたお米、天のつぶを使用。飯米と言われなければ低精白の旨口ですっきりタイプかなぁ~っと思ってしまうくらい、余韻や切れ味が良い。  中トロやカニのみそ、カニの内子など濃厚なものと相性が良かったです。

酒場Diggerのアイコン
酒場Digger
6月14日

スッキリ爽やかに入ってくる。 パイナップルのような香りは初めての体験。 少し辛く感じるけども、それを凌駕する爽やかさでスッキリ飲める。 楽しい時間を過ごし関係性を持って距離が近付いたと思い、今後も過ごせると思ってたら「勘違いしないでね?」って突き離されるようなドライなタイプです。

連絡先
福島県大沼郡会津美里町旭杉原字村東乙九十四番地
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