通年酒が無いという山間。同じ味と出会う事は無いという一期一会のお酒です。共通して言えることは、濃いということ。今回のお酒は元々火入れのつもりだったけど味が整ったので生原酒で出した、ということです。 開封するといい香りで、フルーティーなんじゃないかと期待が高まります。飲んだ感じは、想像したよりも米の味が強くて、甘さが抑えられた甘酒という感じ。一般で想像される日本酒っぽい味って感じ。 以前飲んだ山間とはまた違う味で、面白いです。濃いお酒も言うのは何となく共通なのかも。また飲んでみたいですね。


新潟のお酒で、好きな人はトコトン好きという山間。通年酒がなく、タンクごとに番号を振られて出品されるお酒です。常に同じ酒ではなくて一期一会というところにロマンを感じます。 このお酒を表現する時に「濃い!」という単語をよく聞きますが、飲んでみると納得です。フルーティーな濃い味わいで、甘さもありとても美味しい。一期一会と言いつつ、この辺の味わいは大まかには共通しているという印象です。 一緒にのんでいた面々も山間は美味しいと感じたようで、日本酒に飲み慣れない方にもお勧め出来る一品だと思います。たまたま居合わせた無濾過生原酒好きのお姉さんにもハマったみたいなので、火入れ酒なものの味わいはそっち寄りかもしれません。


新潟のお酒です。「通年品がない」というコンセプトの山間、味わいも一期一会ですが、非常に濃くてファンも多いとのこと。山間は一番良い中取りのお酒を無濾過原酒で味わえるそうです。 令和二年、16号の山間は、「なごりゆき」という栽培を終了されたおこめでつくられたお酒とのこと。透明感のある味わいが特別の様です。 味について、乳酸菌飲料と林檎が合わさったような感じで、甘さと酸味があります。噂にある味の濃さですが、確かに飲んだ時の味は強いものの、酸味のためか口に残る感じはありません。火入れだからか?炭酸は感じませんでした。 同じ味の仕込みは無いということだと思いますが、こういった特徴ある酒を提供してくれることで、確かにファンが多いのも頷けます。いつか純米吟醸も頂いてみたい。



開栓直後はアルコール感があって苦味もありスッキリしているという印象。 しかし次第に甘みが出てきてメロンを彷彿させるフルーティーさはクセになる!!酸味と甘みをとっても全体的にバランスがとれていて美味しいです! 赤武純米吟醸と一緒に飲み進めましたが全体的に近い印象を持ちました!

山間にこんなお酒があるなんてびっくりです。 ORIORI ROCKって”おり”ですよね? 炭酸がとにかくすごい! さっぱりしていて喉越し爽快って感じです。 甘味は強くありません。


山間らしい濃厚な味わいで、少し微炭酸のようなピリッとした刺激もある 炭酸水みたいな刺激に近い 濃厚な味と思いきや、後味はすっきりとしてて、キレが抜群に良いかんじ クオリティ高いなぁ。新潟の淡麗辛口が苦手な人に是非オススメしたい!

中取りのクリアな味わい!開栓直後は荒々しい搾りたての香りを楽しめます。1週間くらい経つと甘みが増しますが後味のキレは残っております。


越後湯沢駅のぽんしゅ館で仕入れた山間😄 さすが越後の酒!淡麗辛口😋 さっぱり感が最高なお酒😆

1年寝かした割には、フレッシュ感がめっちゃ残ってる。新潟の淡麗辛口とは違う路線。たかちよ系? これはオススメ。


酸味がピリピリではなく、 心地よいシュワシュワ感でした! 香りも良く、旨味、甘みも絶妙な一本でした。







