株式会社ぷくぷく醸造

福島県

基本情報

所在地
福島県南相馬市小高区本町1丁目87番地小高パイオニアヴィレッジ
代表銘柄

蔵元の紹介

株式会社ぷくぷく醸造が醸す「ぷくぷく醸造の純米酒 天のつぶ92 秋あがり」。いままでのぷくぷく醸造とは一風変わったお酒。 「雅楽代」で人気の天領盃酒造(佐渡ヶ島)で精米歩合92%の純米酒をつくり、秋まで寝かせた味わい深い1本です。 お米は、ぷくぷく醸造の拠点である南相馬市小高の有機農家・根本洸一さんがつくる天のつぶ(てんのつぶ・福島県の食べるお米)。 無農薬で育てられた美味しいお米の個性を存分に活かすため、食べるときと同じだけの最低限の精米で醸しました。 乳酸を添加しない白麹もとで酵母を育成し、醪ではお米の味を引き出す力の強い黄麹(白夜)を使用。 比較的高い温度で発酵させることで、お米をしっかり液体に溶かしました。 上槽後は無加水で瓶詰めし、瓶燗火入れをすることで、最低限の酸化に抑えています。 秋まで熟成させることで、原酒で13%台にも関わらず、コク深さが身体に染み渡る純米酒になっています。 キレイなだけじゃなく豊かで美しい味わいを目指しているぷくぷく醸造の純米酒。 いつもとは雰囲気の異なる滋味深さを感じてもらえるかと思います。 お燗や冷やなど、ぜひさまざまな温度帯で、秋の肴とともにお楽しみください。

この蔵元の最新の口コミ

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anaconda
10月15日

油断していた結果、開栓とともに蓋がリビングの天井に当たるぐらい大きく宙を舞った。 電気の下などでは開けない方がいいかもしれない。 飲んでみると精米歩合92%と思えないフルーティーさと飲みやすさ。 ふくよかな白ワインのような雰囲気だがそれを構成しているのはあくまでお米というような感じ。 もはやアテはいらない。 開栓してから何日か経つとマスカットのような酸味が強くなり、また違った印象になったが、それはそれでまとまっていて飲みやすさには変わりがない。 今までは削れば削るほど飲みやすく美味しいお酒になると思っていたが、その浅はかな考えを覆すとともに日本酒の深さについて興味を持つきっかけを作ってくれた。 誰にでもおすすめできる。 13%と低アルコールなこともあり、とまらなくなるので注意。 ファントムブルワリーという手法を取っているということで大量生産が難しそうなので買える時が限られているのが難点。 ぷくぷく醸造様の次の日本酒に期待。

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福島県南相馬市小高区本町1丁目87番地小高パイオニアヴィレッジ
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