水曜どうでしょうで飲まれていたお酒と聞いて、北海道で購入。辛口だと聞いていたけど、思ったよりもずっと飲みやすい。キレがあってサッパリしてるので、スイスイ飲める。

頂き物の北海道のお酒です。開拓魂の意味は、未開の地北海道を先祖が開拓し、そこで育てたきたしずくを使った酒であることが由来だそうです。普段はあまり飲まない辛口スペック。 開封後の匂いは、どっしりとした日本酒です。日本酒度が+8と大分辛口で、味としてはうっすらメロンと甘酒の甘さという感じ。比較的スッキリと飲めるタイプだと思います。 料理とのペアリングで幅の有りそうなお酒です。常温も良いですが、熱燗も冷酒もなかなか良かったです。刺し身も合うけど煮物なども合うかもしれません。個人趣味の濃厚甘口好きとはマッチしませんが、いいお酒であることは確かです。


横にしないよう慎重に持ち帰り、ドキドキしましたがキャップに穴が開いているからか噴き出さずに無事開栓。ラベルがお多福の顔になっててめでたい。生きた酵母菌のおかげで微炭酸を感じる搾りたての本醸造にごり酒。辛口ですが甘みと酸味も感じますね。


而今の木屋正酒造が醸す大吟醸酒です。而今とは違って酸味はあまり感じません。旨みを中心に、上品で深い味わいです。


コクと旨味が強くて美味しい〜!! 脂の乗った魚とか一緒に食べたら美味しいだろうなー
お土産に頂いた日本酒。 吟醸香や口に含んだ時の香りや甘味は少なくスッキリ。 食中酒には、これくらい味がスッキリしたものも合うのかなと思いました。静岡の日本酒らしい味わい。


岡山県産雄町を50%精米。 これまたカプロン産エチルの香りがすると思い、後で調べたら酵母は1801だった。 静岡の酒っぽくない感じ。 でも雄町の豊かさを感じられる良いお酒です。

北海道なかふらの産の『ゆきひかり』を100%使用。 口に含んだ瞬間は、爽やか、且つフルーティーな甘み。 その後、口の中いっぱいに軽く刺激を与える。 キリッとした喉越しで、余韻は少なめだが、 決して軽いわけではなく、米の存在感はある。 そう、『甘口』ではなく『辛口』。 鯛の頭の塩焼きを肴にしたが、鯛の旨味を引き出す。 飲みやすいし、飲みすぎる。 八角(トクビレ)が合う様なので、明日買いに行こうと思う。



蔵の若手による醸造プロジェクト 『WAKAZO KURA Challenge』にて 《若蔵2019》を復刻し、 新たに《BLACK》と名づけて定番化したもの。 口当たりはあっさり。硬水の様なさっぱり感。 しかし軽いわけでは無い。 そしてフルーティー感の中に米の存在感を出してくる。 重量感はあまり感じられない。 キリッとしているので後味がすっきりしている。 飲み込んだ後の余韻が長い。 『辛口』との事だが、若干の甘みを感じた。 濃い味付けよりも、出汁のきいた料理に合う …と思う、個人的に。



三重のお酒屋さんにて、而今のところのお酒と聞いて購入。而今ほどの衝撃ではないですが、甘みが上品でスイスイ飲める1本。甘みは蜜っぽいけどいやらしくなく残らないので、おつまみありでもなしでも良し。








