毎年、2月か3月に出回るお酒です。長野の小布施ワイナリーという普段はワインを製造してます。冬場にはワインの代わりに日本酒を作ってるそうです。ワインの原料である葡萄を感じさせる味わいと香りで、程よい酸味があり、冷やして飲む事をお勧めします。甘みがあるので、初心者の方にも美味しいと感じるお酒です。亀泉ににており、かなり甘いと感じます。



まだ飲んでないけど楽しみ

初ソガペールエフィス。こちらは1号酵母と2号酵母の混交発酵。甘く爽やかでパインのような味わいでした。程よい酸味と少しの苦味が余韻として残り、始まりから終わりまで味わいを楽しむことができます。2日目どうなるかも楽しみです。

「イリヤ ソントン 生翫 明けぬ夜は無し、上がらぬ雨は無し。 今から丁度100年前、人類はパンデミック(スペイン風邪)の中を乗り越え生き続けてきました。偶然にも100年前日本酒製造技術も激動の時代真っ只中でありました。様々な思いが交錯する「100年前」という名の酒。100年前には既に発見されていた1号酵母と2号酵母の混交 発酵。もちろん(100年前の主流な仕込み法であった)生配で仕込みます。男酒と女酒のナンセンスなアッサンブラージュはまさに官能的。現代を生きる我々はsake 「ILYA CENT ANS」から何を感じうるのでしようか。」 「小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒でワイン畑の仕事ができない数週間だけワイン造りから離れ、趣味で極少量を小さなワイナリー内で作り上げるSAKE。」 「製造年月2021年2月」 「全商品2020年収穫長野県産美山錦100%使用 内容量750ml原酒 要冷藏 小布施の生酒品質保障期間2021年7月31日(未開封 生酒冷蔵庫4度以下貯蔵において)。8月1日以降は超マニアックな香り、味わいのSAKEになる可能性があります。」 以上、製品裏ラベルより

フルーティでスッキリとした味わい。ボトルのデザインや広がる香りから贅沢な雰囲気が味わえました。白子リゾットとの相性が良かったです!

日本酒特有の香りを放ちながらも、口に含むとオレンジ、ハチミツ、メロンを思わせる風味が広がる。昔ながらの日本酒を彷彿させながら、その実親しみやすく飲みやすい。 1号酵母と2号酵母の混友発酵。





