何も足していないのに、お屠蘇のような薬膳的な風味で飲みやすい。これが、村上春樹みたいに長い長い名前(笑)にある「幻の酒米」の出す力? かどうかは分かりませんが、ひねりのない、素朴な「ザ・日本酒!」として楽しめます。 常温またはちょっと冷やすのが吉。何にでも合いそうですが、個人的には、それこそお屠蘇のごとく単体で飲むのが良いように思います。でないとグイグイ飲んでしまいそうです(笑)