
この日本酒の特徴
外観は深みのある美しいアンバー。立ち上る香りは、複雑でいて芳醇。口に含むと、甘味・酸味・苦味・旨味が一体となった円熟味を帯びたまろやかさと、透明感すら思わせる優雅な味わいが感じられる。香りで感じられる熟成の印象とはまた違った、乳酸主体の甘酸っぱさが心地よく、ミネラルが全体をまとめる。心地よい酸味が持続し、妖艶なフィニッシュ。推奨温度は、高貴な熟成香や多層的な味わいがしっかり感じられる常温よりもやや低い15~20℃。
おすすめの飲み方
最適な温度
15~20℃
相性の良い料理
お刺身、寿司、魚介天ぷら、カルパッチョ、冷奴
料理ジャンル
魚料理、和食
おすすめのグラス
ガラス製ラッパ型
基本情報
精米歩合(麹米)
70%
精米歩合(掛米)
70%
日本酒度
-30
酸度
5.1
アルコール度数
14%
アミノ酸度
3.1
SAKE HUNDREDの他の日本酒
蔵元情報







