栃木の飯沼銘醸さんのお酒で、姿のブランドは9代目が立ち上げた無濾過生原酒を中心とした銘柄だそうです。
ヤマタノスガタは8種類の酒米を工程ごとに使い分けていることが由来で、ヤマタノオロチからきてるとかなんとか。なるほど、ラベルもヤマタノオロチです。
一口飲むと、ハチミツとお米が混ざった様な優しい甘さです。軽い酸味の為か後味もスッキリで、すいすい飲めてしまう危ないお酒です。私としては大好きな味です。
開封後二週間位で飲みきりましたが、味の変化はあまり感じませんでした。
ふと思いたって燗づけもしてみましたが、甘さが増して更に飲みやすくなりました。吟醸香が弱いタイプのお酒は、こういう変化を楽しむのもアリだと発見しました。