最初はしゅわしゅわフルーティのお酒ですが、時間が経って酸が弱くなると違う感じで楽しめます。 風の森の他のものとまた違った美味しさでした。

久し振りの露葉風 休み最初に開栓した酒は、やはり風の森。 その中でも、久し振りの露葉風。 さっぱり感と酸味が特徴。 風の森は、やっぱり旨し。 原点の酒。

口に運ぶまでは、優等生な甘さのお酒かと思うが、飲んでみてびっくり。甘さと酸味を苦味が繋ぐ個性派。だけど水みたいなサラサラ感。 ひとりで一本空けるのは大変だけど、色々なお酒を試すならラインナップに入れておきたい。

私にとっては辛口の部類です。甘さ、酸味はほぼ無く、非常にスッキリした日本酒です。苦味、雑味も無いため、とてもクリアーなお酒に感じます。 後味にアルコールっぽさを感じるのですが、その奥に微かにセメダインを感じます。これがこのお酒の特徴だと思います。



微炭酸で甘いですが、酸味と苦味がありフレッシュさあり。雄町より苦味が強いので食中で嗜むのに合いますね。雄町と山田錦の807と飲み比べて、酒米違いを楽しんでいます。明確な違いが飲むにつれ分からなくなる未熟者ですが、お酒を楽しめることがありがたい。



風の森シリーズで、やや酸味が強い露葉風。 久し振りに飲んだが、秋津穂に比べてしっかりとした味わい。 合わせる料理は、負けない濃いめの方が合うと思う。

開栓初日 ザワザワした感じは無く、酸味。苦味。甘味…が、まとめてドン!ときます。 無濾過生なので、相変わらずフレッシュな感じは健在ですね 初日の飲み口としては、好印象です 開栓してからの日がたつと、日に日に柔らかな口当たりになっていきます 苦味はそのままに、甘みや酸味の角が取れて丸くなって来る感じです 食前と食中では、食中に飲む方が好みですね~ 苦味は山田錦 甘みは雄町のほうが強いです




